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ヱホバよねがはくは我われにあらそふ者󠄃ものとあらそひ我われとたたかふものと戰たゝかひたまへ
Plead my cause, O LORD, with them that strive with me: fight against them that fight against me.


A. M. 2942. B.C. 1062. Plead
〔サムエル前書24章15節〕
15 ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃てとなりて我われと汝なんぢのあひだをさばきかつ見みてわが訟󠄃うつたへを理たゞし我われを汝なんぢの手てよりすくひいだしたまはんことを
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔詩篇119章154節〕
154 ねがはくはわが訟󠄃うたへをあげつらひて我われをあがなひ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひては强つよし 必かならず汝なんぢに對さからひて之これが訴うたへをのべん
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞし汝なんぢの爲ために仇あだを復かへさん我われその海󠄃うみを涸かわかし其その泉いずみを乾かわかすべし
〔エレミヤ哀歌3章58節〕
58 主しゆよなんぢはわが靈魂たましひの訴うつたへを助たすけ伸のべ わが生命いのちを贖あがなひ給たまへり
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへを理たゞし我わがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまで我われは忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん 其そは我われこれに罪つみを得えたればなり ヱホバつひに我われを光明ひかりに携たづさへいだし給たまはん 而しかして我われヱホバの正義ただしきを見みん
Plead
〔サムエル前書24章15節〕
15 ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃てとなりて我われと汝なんぢのあひだをさばきかつ見みてわが訟󠄃うつたへを理たゞし我われを汝なんぢの手てよりすくひいだしたまはんことを
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔詩篇119章154節〕
154 ねがはくはわが訟󠄃うたへをあげつらひて我われをあがなひ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひては强つよし 必かならず汝なんぢに對さからひて之これが訴うたへをのべん
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞし汝なんぢの爲ために仇あだを復かへさん我われその海󠄃うみを涸かわかし其その泉いずみを乾かわかすべし
〔エレミヤ哀歌3章58節〕
58 主しゆよなんぢはわが靈魂たましひの訴うつたへを助たすけ伸のべ わが生命いのちを贖あがなひ給たまへり
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへを理たゞし我わがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまで我われは忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん 其そは我われこれに罪つみを得えたればなり ヱホバつひに我われを光明ひかりに携たづさへいだし給たまはん 而しかして我われヱホバの正義ただしきを見みん
fight
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔ネヘミヤ記4章20節〕
20 何處いづくにもあれ汝なんぢら喇叭らつぱの音󠄃ねのきこゆるを聞きかば其處そこに奔はせあつまりて我われらに就つけ我われらの神󠄃かみわれらのために戰たゝかひたまふべしと
〔使徒行傳5章39節〕
39 もし神󠄃かみより出いでたらんには彼かれらを壞やぶること能あたはず、恐おそらくは汝なんぢら神󠄃かみに敵てきする者󠄃ものとならん』
〔使徒行傳23章9節〕
9 遂󠄅つひに大おほいなる喧噪さわぎとなりてパリサイ人びとの中うちの學者󠄃がくしゃ數󠄄人すにん、たちて爭あらそひて言いふ『われら此この人ひとに惡あしき事ことあるを見みず、もし靈れいまたは御使󠄃みつかひ、かれに語かたりたるならば如何いかん』

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干たてと大盾おほだてとをとりてわが援󠄃たすけにたちいでたまへ
Take hold of shield and buckler, and stand up for mine help.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章3節〕
3 ヱホバは軍人いくさびとにして其その名なはヱホバなり
〔申命記32章41節〕
41 我われわが閃爍きらめく刃󠄃やいばを磨󠄃とぎ審判󠄄さばきをわが手てに握にぎる時ときはかならず仇あだをわが敵てきにかへし我われを惡にくむ者󠄃ものに返󠄄報むくいをなさん
〔申命記32章42節〕
42 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇7章12節〕
12 人ひともしかへらずば神󠄃かみはその劍つるぎをとぎ その弓ゆみをはりてかまへ
〔詩篇7章13節〕
13 これに死しの器󠄃うつはをそなへ その矢やに火ひをそへたまはん
〔イザヤ書13章5節〕
5 かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとく出いでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし 聲こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはして仇あたをせめ給たまはん

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戟ほこをぬきいだしたまひて我われにおひせまるものの途󠄃みちをふさぎ且かつわが靈魂たましひにわれはなんぢの救すくひなりといひたまへ
Draw out also the spear, and stop the way against them that persecute me: say unto my soul, I am thy salvation.


say
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれ汝なんぢの拯救すくひを待まてり
〔詩篇51章12節〕
12 なんぢの救すくひのよろこびを我われにかへし自由じいうの靈みたまをあたへて我われをたもちたまへ
〔詩篇62章7節〕
7 わが救すくひとわが榮さかえとは神󠄃かみにあり わがちからの磐いはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇91章16節〕
16 われ長ながき壽いのちをもてかれを足たらはしめ且かつわが救すくひをしめさん
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
〔ルカ傳2章30節〕
30 わが目めは、はや主しゅの救すくひを見みたり。
stop
〔サムエル前書23章26節〕
26 サウルは山やまの此旁こなたに行ゆきダビデと其その從者󠄃じふしやは山やまの彼旁かなたに行ゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへを避󠄃さけんとしサウルと其その從者󠄃じふしやはダビデと其その從者󠄃じふしやを圍󠄃かこんで之これを取とらへんとす
〔サムエル前書23章27節〕
27 時ときに使󠄃者󠄃つかひサウルに來きたりて言いひけるはペリシテ人びと國くにををかす急󠄃いそぎきたりたまへと
〔ヨブ記1章10節〕
10 汝なんぢ彼かれとその家いへおよびその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものの周󠄃圍󠄃まはりに藩屛まがきを設まうけたまふにあらずや 汝なんぢかれが手てに爲なすところを盡こと〴〵く成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの地ちに遍󠄃あまねし
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔詩篇76章10節〕
10 實げに人ひとのいかりは汝なんぢをほむべし 怒いかりのあまりは汝なんぢおのれの帶おびとしたまはん
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みてと御旨みむねとにて、斯かく成󠄃なるべしと預あらかじめ定さだめ給たまひし事ことをなせり。

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願ねがはくはわが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢをえていやしめられ 我われをそこなはんと謀はかるものの退󠄃しりぞけられて惶あわてふためかんことを
Let them be confounded and put to shame that seek after my soul: let them be turned back and brought to confusion that devise my hurt.


confounded
〔詩篇31章17節〕
17 ヱホバよわれに愧はぢをおはしめ給たまふなかれ そは我われなんぢをよべばなり 願ねがはくはあしきものに恥はぢをうけしめ陰府よみにありて口くちをつぐましめ給たまへ
〔詩篇31章18節〕
18 傲慢たかぶりと輕侮󠄃あなどりとをもて義ただしきものにむかひ妄みだりにののしるいつはりの口唇くちびるをつぐましめたまへ
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇40章14節〕
14 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするものの皆みなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみな後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇40章15節〕
15 われにむかひて ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふ者󠄃ものおのが恥はぢによりておどろきおそれんことを
〔詩篇70章2節〕
2 わが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶものの後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇70章3節〕
3 ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふもののおのが恥はぢによりて後うしろにしりぞかんことを
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
that
〔サムエル前書23章23節〕
23 されば汝なんぢら彼かれが隱かくるる逃󠄄躱處かくれがを皆みなたしかに見みきはめて再ふたゝび我われにきたれ我われ汝なんぢらとともにゆかん彼かれもし其その地ちにあらば我われユダの郡中ぐんちうをあまねく尋󠄃たづねて彼かれを獲えんと
〔列王紀略上19章10節〕
10 彼かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバのために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔詩篇38章12節〕
12 わが生命いのちをたづぬるものは羂わなをまうけ我われをそこなはんとするものは惡あしき言ことをいひ また終󠄃日ひねもすたばかりを謀はかる
〔エゼキエル書13章19節〕
19 汝等なんぢら小許すこしの麥むぎのため小許すこしのパンのために吾わが民たみの前󠄃まへにて我われを汚けがしかの僞言いつはりを聽きゝいるる吾わが民たみに僞言いつはりを陳のべて死しぬべからざる者󠄃ものを死しなしめ生いくべからざる者󠄃ものを生いかしむ
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりて凡すべての祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、イエスを殺ころさんと相あひ議はかり、
turned
〔詩篇129章5節〕
5 シオンをにくむ者󠄃ものはみな恥はぢをおびてしりぞかせらるべし
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われ見みるに彼かれらは懼おそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうしは打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげて後うしろをかへりみず是これ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ傳18章6節〕
6 『我われはそれなり』と言いひ給たまひし時とき、かれら後退󠄃あとしざりして地ちに倒たふれたり。

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ねがはくはかれらが風かぜのまへなる粃糠もみがらのごとくなりヱホバの使󠄃者󠄃つかひにおひやられんことを
Let them be as chaff before the wind: and let the angel of the LORD chase them.


and
〔出エジプト記14章19節〕
19 爰こゝにイスラエルの陣ぢん營えいの前󠄃まへに行ゆける神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ移うつりてその後うしろに行ゆけり即すなはち雲くもの柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれて後うしろに立たち
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。
as chaff
〔ヨブ記21章18節〕
18 かれら風かぜの前󠄃まへの藁わらの如ごとく 暴風あらしに吹ふきさらるる籾殼もみがらの如ごとくなること幾度いくたび有󠄃ありしか
〔詩篇1章4節〕
4 あしき人ひとはしからず 風かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔詩篇83章13節~83章17節〕
13 わが神󠄃かみよかれらをまきあげらるる塵ちりのごとく風かぜのまへの藁わらのごとくならしめたまへ~(17) かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろの國くにはおほくの水みづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらを攻せめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれて風かぜにふきさらるる山やまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるる塵ちりのごとくならん
〔イザヤ書29章5節〕
5 然されどなんぢのあだの群衆もろ〳〵はこまやかなる塵ちりの如ごとく あらぶるものの群衆もろ〳〵はふきさらるる粃糠もみがらの如ごとくならん 俄にはかにまたたく間まにこの事ことあるべし
〔ホセア書13章3節〕
3 是これによりて彼かれらは朝󠄃あしたの雲くものごとく速󠄃とみにきえうする露つゆのごとく打うち場ばより大風おほかぜに吹ふき散ちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとく窓まどより出いでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん

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願ねがはくはかれらの途󠄃みちをくらくし滑すべらかにしヱホバの使󠄃者󠄃つかひにかれらを追󠄃おひゆかしめたまはんことを
Let their way be dark and slippery: and let the angel of the LORD persecute them.


dark and slippery
無し
their
〔詩篇73章18節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらを滑なめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれ給たまふ
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきものの途󠄃みちは幽冥くらやみのごとし 彼かれらはその蹟つまづくもののなになるを知しらざるなり
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エレミヤ記23章12節〕
12 故ゆゑにかれらの途󠄃みちは暗󠄃くらきに在ある滑なめらかなる途󠄃みちの如ごとくならん彼等かれら推おされて其その途󠄃みちに仆たふるべし我われ災わざはひをその上うへにのぞましめん是これ彼かれらが刑罰つみせらるる年としなりとヱホバいひたまふ

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かれらは故ゆゑなく我われをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ 故ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとて阱あなをうがちたればなり
For without cause have they hid for me their net in a pit, which without cause they have digged for my soul.


hid
〔ヨブ記18章8節〕
8 すなはち其その足あしに逐󠄃おはれて網󠄄あみに到いたり また陷阱おとしあなの上うへを步あゆむに
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれる阱あなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのが足あしをとらへらる
〔詩篇119章85節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとて阱あなをほれり かれらはなんぢの法のりにしたがはず
〔詩篇140章5節〕
5 高たかぶるものはわがために羂わなと索つなとをふせ 路みちのほとりに網󠄄あみをはり かつ機おしをまうけたり セラ
without
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔詩篇25章3節〕
3 實げになんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず 故ゆゑなくして信まことをうしなふものは愧はぢをうけん
〔詩篇64章4節〕
4 隱かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃ものを射󠄂いんとす俄にはかにこれを射󠄂いておそるることなし
〔ヨハネ傳15章25節〕
25 これは彼かれらの律法おきてに「ひとびと故ゆゑなくして、我われを憎󠄃にくめり」と錄しるしたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。

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願ねがはくはかれらが思おもひよらぬ間まにほろびきたり己おのがふせたる網󠄄あみにとらへられ自みづからその滅ほろびにおちいらんことを
Let destruction come upon him at unawares; and let his net that he hath hid catch himself: into that very destruction let him fall.


Let destruction
〔詩篇35章4節~35章8節〕
4 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢをえていやしめられ 我われをそこなはんと謀はかるものの退󠄃しりぞけられて惶あわてふためかんことを~(8) 願ねがはくはかれらが思おもひよらぬ間まにほろびきたり己おのがふせたる網󠄄あみにとらへられ自みづからその滅ほろびにおちいらんことを
〔詩篇64章7節〕
7 然しかはあれど神󠄃かみは矢やにてかれらを射󠄂いたまふべし かれらは俄にはかに傷きずをうけん
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらを滑なめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれ給たまふ~(20) 主しゆよなんぢ目めをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときは夢ゆめみし人ひとの目めさめたるがごとし
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。
at unawares
無し
into
〔サムエル前書18章17節〕
17 サウル、ダビデにいひけるはわれわが長女あねむすめメラブを汝なんぢに妻めあはさん汝なんぢただわがために勇󠄃いさみヱホバの軍いくさに戰たゝかふべしと其そはサウルわが手てにてかれを殺ころさでペリシテ人びとの手てにてころさんとおもひたればなり
〔サムエル前書31章2節~31章4節〕
2 ペリシテ人びとサウルと其その子等こらに攻せめよりペリシテ人びとサウルの子こヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアを殺ころしたり~(4) サウル武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにいひけるは爾なんぢの劍かたなを拔ぬき其それをもて我われを刺さしとほせ恐おそらくは是等これらの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものきたりて我われを刺さし我われをはづかしめんと然しかれども武器󠄃ぶきをとるもの痛いたくおそれて肯がへんぜざればサウル劍かたなをとりて其その上うへに伏ふししたり
〔サムエル後書17章2節~17章4節〕
2 彼かれが憊󠄂つかれて手弱󠄃たよわくなりし所󠄃ところを襲󠄂おそふて彼かれをおびえしめん而しかして彼かれとともにをる民たみの逃󠄄にげん時ときに我われ王わう一人ひとりを擊うちとり~(4) 此この言ことばアブサロムの目めとイスラエルの總󠄂すべての長老としよりの目めに的當よしと見みえたり
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
〔サムエル後書18章14節〕
14 時ときにヨアブ我われかく爾なんぢとともに滯とゞまるべからずといひて手てに三本みすぢの槍やりを携たづさへゆきて彼かの橡樹かしのきの中なかに尙なほ生いきをるアブサロムの胸むねに之これを衝つき通󠄃とほせり
〔サムエル後書18章15節〕
15 ヨアブの武器󠄃ぶきを執とる十人にんの少者󠄃わかもの繞とりまきてアブサロムを擊うち之これを死しなしめたり
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンを其そのモルデカイをかけんとて設まうけし木きの上うへに懸かけたり 王わうの震怒いかりつひに解とく
〔マタイ傳27章3節~27章5節〕
3 爰こゝにイエスを賣うりしユダ、その死しに定さだめられ給たまひしを見みて悔󠄃くい、祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふの銀ぎんをかへして言いふ、~(5) 彼かれその銀ぎんを聖󠄃所󠄃せいじょに投なげすてて去さり、ゆきて自みづから縊󠄃くびれたり。
net
〔詩篇7章15節〕
15 また坑あなをほりてふかくし己おのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのが首かうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇57章6節〕
6 かれらはわが足あしをとらへんとて網󠄄あみをまうく わが靈魂たましひはうなたる かれらはわがまへに阱あなをほりたり而しかしてみづからその中なかにおちいれり セラ
〔詩篇141章9節〕
9 我われをまもりてかれらがわがためにまうくる羂わなとよこしまを行おこなふものの機おしとをまぬかれしめたまへ
〔詩篇141章10節〕
10 われは全󠄃またくのがれん あしきものをおのれの網󠄄あみにおちいらしめたまへ
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれの愆とがにとらへられ その罪つみの繩󠄂なはに繋つながる

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然さるときわが靈魂たましひはヱホバによりてよろこび その救すくひをもて樂たのしまん
And my soul shall be joyful in the LORD: it shall rejoice in his salvation.


(Whole verse)
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナ禱いのりて言いひけるは我わが心こゝろはヱホバによりて喜よろこび我わが角つのはヱホバによりて高たかし我わが口くちはわが敵てきの上うへにはりひらく是こは我われ汝なんぢの救拯すくひによりて樂たのしむが故ゆゑなり
〔詩篇13章5節〕
5 されど我われはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わが心こゝろはなんぢの救すくひによりてよろこばん
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよ王わうはなんぢの力ちからによりてたのしみ汝なんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇33章21節〕
21 われらはきよき名みなによりたのめり 斯かくてぞわれらの心こゝろはヱホバにありてよろこばん
〔詩篇48章11節〕
11 なんぢのもろもろの審判󠄄さばきによりてシオンの山やまはよろこびユダの女むすめ輩たちはたのしむべし
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇68章1節~68章3節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ その仇あたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを~(3) されど義ただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみの前󠄃みまへにてよろこびをどらん實げにたのしみて喜よろこばん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
〔ルカ傳1章46節〕
46 マリヤ言いふ、 『わが心こゝろ、主しゅを崇あがめ、
〔ルカ傳1章47節〕
47 わが靈れいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみを喜よろこび奉まつる。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ピリピ書3章1節~3章3節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。~(3) 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。

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わがすべての骨ほねはいはん ヱホバよ汝なんぢはくるしむものを之これにまさりて力ちからつよきものより並またくるしむもの貧󠄃まづしきものを掠かすめうばふ者󠄃ものよりたすけいだし給たまふ 誰たれかなんぢに比たぐふべき者󠄃ものあらんと
All my bones shall say, LORD, who is like unto thee, which deliverest the poor from him that is too strong for him, yea, the poor and the needy from him that spoileth him?


All
〔ヨブ記33章19節~33章25節〕
19 人ひと床とこにありて疼󠄃痛いたみに攻せめられ その骨ほねの中なかに絕たえず戰鬪たたかひのあるあり~(25) その肉󠄁にくは小兒こどもの肉󠄁にくよりも瑞々みづ〳〵しくなり その若わかき時ときの形狀ありさまに歸かへらん
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔詩篇32章3節〕
3 我われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるが故ゆゑにわが骨ほねふるびおとろへたり
〔詩篇34章20節〕
20 ヱホバはかれがすべての骨ほねをまもりたまふ その一ひとつだに折をららるることなし
〔詩篇38章3節〕
3 なんぢの怒いかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わが罪つみによりてわが骨ほねには健󠄄すこやかなるところなし
〔詩篇51章8節〕
8 なんぢ我われによろこびと快樂たのしみとをきかせ なんぢが碎くだきし骨ほねをよろこばせたまへ
〔詩篇102章3節〕
3 わがもろもろの日ひは煙󠄃けぶりのごとくきえ わが骨ほねはたきぎのごとく焚やかるるなり
too
〔詩篇18章17節〕
17 わがつよき仇あたとわれを憎󠄃にくむものとより我われをたすけいだしたまへり かれらは我われにまさりて最いと强つよかりき
which
〔ヨブ記5章15節〕
15 神󠄃かみは惱なやめる者󠄃ものを救すくひてかれらが口くちの劍つるぎを免󠄄まぬかれしめ 强つよき者󠄃ものの手てを免󠄄まぬかれしめたまふ
〔ヨブ記5章16節〕
16 是こゝをもて弱󠄃よわき者󠄃もの望󠄇のぞみあり 惡あしき者󠄃もの口くちを閉とづ
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇22章24節〕
24 ヱホバはなやむものの辛苦くるしみをかろしめ棄すてたまはず これに聖󠄃顏みかほをおほふことなくしてその叫さけぶときにききたまへばなり
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇69章33節〕
33 ヱホバは乏ともしきものの聲こゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
〔詩篇102章17節~102章20節〕
17 ヱホバは乏ともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりを藐かろしめたまはざりき~(20) こは俘囚とらはれびとのなげきをきき死しにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔詩篇109章31節〕
31 ヱホバはまづしきものの右みぎにたちてその靈魂たましひを罪つみせんとする者󠄃ものより之これをすくひたまへり
〔詩篇140章12節〕
12 われは苦くるしむものの訴うたへとまづしきものの義ぎとをヱホバの守まもりたまふを知しる
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
who
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔詩篇71章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢの義ぎもまた甚いとたかし なんぢは大おほいなることをなしたまへり 神󠄃かみよたれか汝なんぢにひとしき者󠄃ものあらんや
〔詩篇86章8節〕
8 主しゆよもろもろの神󠄃かみのなかに汝なんぢにひとしきものはなく汝なんぢのみわざに侔ひとしきものはなし
〔詩篇89章6節~89章8節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみの子このなかに誰たれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや~(8) 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよヤハよ汝なんぢのごとく大能たいのうあるものは誰たれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書40章18節〕
18 然さればなんぢら誰たれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔イザヤ書40章25節〕
25 聖󠄃者󠄃せいしやいひ給たまはく さらばなんぢら誰たれをもて我われにくらべ我われにたぐふか
〔エレミヤ記10章7節〕
7 汝なんぢ萬國ばんこくの王わうたる者󠄃ものよ誰たれか汝なんぢを畏おそれざるべきや汝なんぢを畏おそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにも汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなければなり

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こころあしき證あかし人びとおこりてわが知しらざることを詰なじりとふ
False witnesses did rise up; they laid to my charge things that I knew not.


False witnesses
〔サムエル前書24章9節〕
9 ダビデ、サウルにいひけるは汝なんぢなんぞダビデ汝なんぢを害󠄅がいせん事ことを求もとむといふ人ひとの言ことばを聽きくや
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデの僕しもべにこたへていひけるはダビデは誰たれなるヱサイの子こは誰たれなる此この頃ごろは主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるる僕しもべおほし
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりの證あかしをなすもの暴厲あらびを吐はくもの我われにさからひて起󠄃おこりたてり 願ねがはくはわれを仇あたにわたしてその心こゝろのままに爲なさしめたまふなかれ
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、
〔マタイ傳26章60節〕
60 多おほくの僞證者󠄃ぎしょうしゃいでたれども得えず。後のちに二人ふたりの者󠄃ものいでて言いふ
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこの人ひとを見みるに恰あたかも疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤ人びとのあひだに騷擾さわぎをおこし、且かつナザレ人びとの異端いたんの首かしらにして、
〔使徒行傳24章6節〕
6 宮みやをさへ瀆けがさんと爲したれば之これを捕とらへたり。〔六節󠄅の後半󠄃及び七節󠄅なし〕*[*異本「我らの律法に循ひて審かんとせしに]
〔使徒行傳24章12節〕
12 また彼かれらは、我わが宮みやにても會堂くわいだうにても市中しちゅうにても人ひとと爭あらそひ、群衆ぐんじゅうを騷さわがしたるを見みず、
〔使徒行傳24章13節〕
13 いま訴うったへたる我わが事ことにつきても證明しょうめいすること能あたはざるなり。
laid, etc.

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かれらは惡あくをもてわが善ぜんにむくい我わがたましひを依仗よるべなきものとせり
They rewarded me evil for good to the spoiling of my soul.


They
〔サムエル前書19章4節〕
4 ヨナタン其その父󠄃ちゝサウルに向むかひダビデを褒揚ほめていひけるは願ねがはくは王わう其その僕しもべダビデにむかひて罪つみををかすなかれ彼かれは汝なんぢに罪つみををかさずまた彼かれが汝なんぢになす行爲わざははなはだ善よし
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテ人びとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなる救すくひをほどこしたまふ汝なんぢ見みてよろこべりしかるに何なんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものの血ちをながして罪つみををかさんとするや
〔サムエル前書19章15節〕
15 サウル使󠄃者󠄃つかひをつかはしダビデを見みさせんとていひけるはかれを牀とこのまま我われにたづさきたれ我われこれをころさん
〔サムエル前書22章13節〕
13 サウルかれにいふ汝なんぢなんぞヱサイの子ことともに我われに敵てきして謀はかり汝なんぢかれにパンと劍かたなをあたへ彼かれが爲ために神󠄃かみに問とひかれをして今日けふのごとく道󠄃みちに伏ふして我われをおそはしめんとするや
〔サムエル前書22章14節〕
14 アヒメレク王わうにこたへていひけるは汝なんぢの臣僕しもべのうち誰たれかダビデのごとく忠義ちゆうぎなる彼かれは王わうの婿むこにして親したしく汝なんぢに見まみゆるもの汝なんぢの家いへに尊󠄅たふとまるる者󠄃ものにあらずや
〔詩篇38章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんにむくゆるものはわれ善事よきことにしたがふが故ゆゑにわが仇あたとなれり
〔詩篇109章3節~109章5節〕
3 うらみの言ことばをもて我われをかこみ ゆゑなく我われをせめて鬪たたかふことあればなり~(5) かれらは惡あくをもてわが善ぜんにむくい恨うらみをもてわが愛あいにむくいたり
〔箴言17章13節〕
13 惡あくをもて善ぜんに報むくゆる者󠄃ものは惡あくその家いへを離はなれじ
〔エレミヤ記18章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ
〔ヨハネ傳10章32節〕
32 イエス答こたへ給たまふ『われは父󠄃ちちによりて多おほくの善よき業わざを汝なんぢらに示しめしたり、その孰いづれの業わざゆゑに我われを石いしにて擊うたんとするか』
my soul
無し
spoiling
〔サムエル前書20章31節~20章33節〕
31 ヱサイの子この此この世よにながらふるあひだは汝なんぢと汝なんぢの位くらゐ固かたくたつを得えず是故このゆえに今いま人ひとをつかはして彼かれをわが許もとに引ひききたれ彼かれは死しぬべき者󠄃ものなり~(33) ここにおいてサウル、ヨナタンを擊うたんとて投なげ槍やりをさしあげたりヨナタンすなはち其その父󠄃ちゝのダビデを殺ころさんと決きはめしをしれり
〔ルカ傳23章21節~23章23節〕
21 彼かれら叫さけびて『十字架じふじかにつけよ、十字架じふじかにつけよ』と言いふ。~(23) されど人々ひとびと、大聲おほごゑをあげ迫󠄃せまりて、十字架じふじかにつけんことを求もとめたれば、遂󠄅つひにその聲こゑ勝󠄃かてり。

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然されどわれかれらが病やみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけ糧かてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
But as for me, when they were sick, my clothing was sackcloth: I humbled my soul with fasting; and my prayer returned into mine own bosom.


humbled
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢら永ながく此この例のりを守まもるべし即すなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきの十とを日かに汝等なんぢらその身みをなやまし何なにの工わざをも爲なすべからず自己おのれの國くにの人ひともまた汝等なんぢらの中うちに寄寓やどれる外國よそぐにの人ひとも共ともに然しかすべし
〔レビ記16章31節〕
31 是これは汝なんぢらの大だい安息日あんそくにちなり汝なんぢら身みをなやますべし是これ永ながく守まもるべき例のりなり
〔列王紀略上21章27節~21章29節〕
27 アハブ此これ等らの言ことばを聞きゝける時とき其その衣ころもを裂さき粗麻󠄃布あさぬのを體みにまとひ食󠄃しよくを斷たち粗麻󠄃布あさぬのに臥ふし遲󠄃々しづかに步行あゆめり~(29) 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
〔イザヤ書58章5節〕
5 斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや
〔マタイ傳9章14節〕
14 爰こゝにヨハネの弟子でしたち御許みもとにきたりて言いふ『われらとパリサイ人びとは*斷食󠄃だんじきするに、何なに故ゆゑなんぢの弟子でしたちは斷食󠄃だんじきせぬか』[*異本「しばしば斷食󠄃するに」とあり。]
〔マタイ傳9章15節〕
15 イエス言いひたまふ『新郎はなむこの友ともだち、新郎はなむこと偕ともにをる間あひだは、悲かなしむことを得えんや。されど新郎はなむこをとらるる日ひきたらん、その時ときには斷食󠄃だんじきせん。
my prayer
〔マタイ傳10章13節〕
13 その家いへもし之これに相應ふさはしくば、汝なんぢらの祈󠄃いのる平󠄃安へいあんは、その上うへに臨のぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらに歸かへらん。
〔ルカ傳10章6節〕
6 もし平󠄃安へいあんの子こ、そこに居をらば、汝なんぢらの祝󠄃しくする平󠄃安へいあんはその上うへに留とゞまらん。もし然しからずば、其その平󠄃安へいあんは汝なんぢらに歸かへらん。
when
〔ヨブ記30章25節〕
25 苦くるしみて日ひを送󠄃おくる者󠄃もののために我われ哭なかざりしや 貧󠄃まづしき者󠄃もののために我わが心こゝろうれへざりしや
〔詩篇69章10節〕
10 われ淚なみだをながして食󠄃しよくをたち わが靈魂たましひをなげかすれば反かへりてこれによりて謗そしりをうく
〔詩篇69章11節〕
11 われ麁󠄃布あらたへをころもとなししにかれらが諺語ことわざとなりぬ
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ロマ書12章14節〕
14 汝なんぢらを責せむる者󠄃ものを祝󠄃しくし、これを祝󠄃しくして詛のろふな。
〔ロマ書12章15節〕
15 喜よろこぶ者󠄃ものと共ともによろこび、泣なく者󠄃ものと共ともになけ。

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わがかれに作なせることはわが友ともわが兄弟はらからにことならず母はゝの喪もにありて痛哭なげくがごとく哀かなしみうなたれたり
I behaved myself as though he had been my friend or brother: I bowed down heavily, as one that mourneth for his mother.


I behaved, etc.
無し
I bowed
〔サムエル後書1章11節〕
11 是こゝにおいてダビデおのれの衣ころもを執とりてこれを裂さけりまた彼かれとともにある者󠄃ものも皆みなしかせり
〔サムエル後書1章12節〕
12 彼等かれらサウルのためまた其その子こヨナタンのためまたヱホバの民たみのためイスラエルの家いへのために哭なきかなしみて晩よひまで食󠄃しよくを斷たてり其そは彼かれら劍かたなにたふれたればなり
〔サムエル後書1章17節~1章27節〕
17 ダビデ悲かなしみの歌うたをもてサウルと其その子こヨナタンを吊とむらふ~(27) 嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをは仆たふれたるかな戰たたかひの具󠄄うつはは失うせたるかな
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああ汝なんぢ、なんぢも若もしこの日ひの間うちに平󠄃和へいわにかかはる事ことを知しりたらんには――然されど今いまなんぢの目めに隱かくれたり。
as one
〔創世記24章67節〕
67 イサク、リベカを其その母はゝサラの天てん幕まくに携至つれいたりリベカを娶めとりて其その妻つまとなしてこれを愛あいしたりイサクは母はゝにわかれて後のち茲こゝに慰籍なぐさめを得えたり
〔創世記25章7節〕
7 アブラハムの生存いきながらへたる齡よはひの日ひは即すなはち百七十五年ねんなりき

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然されどかれらはわが倒たふれんとせしとき喜よろこびつどひわが知しらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりて我われをせめ われを裂さきてやめざりき
But in mine adversity they rejoiced, and gathered themselves together: yea, the abjects gathered themselves together against me, and I knew it not; they did tear me, and ceased not:


I knew
〔詩篇35章8節〕
8 願ねがはくはかれらが思おもひよらぬ間まにほろびきたり己おのがふせたる網󠄄あみにとらへられ自みづからその滅ほろびにおちいらんことを
adversity
〔詩篇38章17節〕
17 われ仆たふるるばかりになりぬ わが悲哀かなしみはたえずわが前󠄃まへにあり
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
〔コリント前書13章6節〕
6 不義ふぎを喜よろこばずして、眞󠄃理まことの喜よろこぶところを喜よろこび、
in mine
〔ヨブ記31章29節〕
29 我われもし我われを惡にくむ者󠄃ものの滅亡ほろぶるを喜よろこび 又󠄂または其その災禍󠄃わざはひに罹かゝるによりて自みづから誇ほこりし事ことあるか
〔詩篇35章25節〕
25 かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかな觀みよこれわが願ねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれを呑のみつくせりといはしめたまふなかれ
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇41章8節〕
8 かつ云いふ かれに一ひとつのわざはひつきまとひたれば仆たふれふしてふたゝび起󠄃おこることなからんと
〔詩篇71章10節〕
10 わが仇あたはわがことを論あげつらひ ひわが靈魂たましひをうかがふ者󠄃ものはたがひに議はかりていふ
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれを離はなれたり彼かれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしき人ひとを嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり 人ひとの災禍󠄃わざはひを喜よろこぶものは罪つみをまぬかれず
〔箴言24章17節〕
17 汝なんぢの仇あたたふるるとき樂たのしむこと勿なかれ 彼かれの亡ほろぶるときこころに喜よろこぶことなかれ
〔箴言24章18節〕
18 恐おそらくはヱホバこれを見みて惡あししとし その震怒いかりを彼かれより離はなれしめたまはん
the abjects
〔ヨブ記30章1節~30章12節〕
1 然しかるに今いまは我われよりも年少としわかき者󠄃等ものどもわれを笑わらふ 彼等かれらの父󠄃ちゝは我わが賤いやしめて群むれの犬いぬと並ならべ置おくことをもせざりし者󠄃ものなり~(12) この輩ともがらわが右みぎに起󠄃たちあがり わが足あしを推おしのけ我われにむかひて滅亡ほろびの路みちを築きづく
〔詩篇22章16節〕
16 そは犬いぬわれをめぐり惡あしきものの群むれわれをかこみてわが手ておよびわが足あしをさしつらぬけり
〔詩篇69章12節〕
12 門かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われは醉ゑひ狂しれたるものに謳うたひはやされたり
〔マタイ傳27章27節~27章30節〕
27 ここに總󠄂督そうとくの兵卒へいそつども、イエスを官邸くわんていにつれゆき、全󠄃ぜん隊󠄄たいを御許みもとに集あつめ、~(30) また之これに唾つばきし、かの葦あしをとりて其その首かうべを叩たゝく。
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕
39 往󠄃來ゆききの者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、首かうべを振ふりていふ、~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、同おなじ事ことをもてイエスを罵のゝしれり。
〔マルコ傳14章65節〕
65 而しかして或ある者󠄃ものどもはイエスに唾つばきし、又󠄂またその顏かほを蔽おほひ、拳󠄃こぶしにて搏うちなど爲始しはじめて言いふ、『預言よげんせよ』下役したやくどもイエスを受うけ、手掌てのひらにてうてり。
〔使徒行傳17章5節〕
5 爰こゝにユダヤ人びとら嫉ねたみを起󠄃おこして市いちの無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうを集あつめて町まちを騷さわがし、又󠄂またふたりを集民しふみんの前󠄃まへに曳ひき出いださんとしてヤソンの家いへを圍󠄃かこみしが、
they
〔ヨブ記16章9節〕
9 かれ怒いかりてわれを撕裂かきさきかつ窘くるしめ 我われにむかひて齒はを噛鳴かみならし我わが敵てきとなり目めを鋭とくして我われを看みる
〔詩篇7章2節〕
2 おそらくはかれ獅しゝの如ごとくわが靈魂たましひをかきやぶり援󠄃たすくるものなき間まにさきてずたずたに爲せん
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ

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かれらは洒宴しゆえんにて穢きたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとく我われにむかひて齒はをかみならせり
With hypocritical mockers in feasts, they gnashed upon me with their teeth.


gnashed
〔ヨブ記16章9節〕
9 かれ怒いかりてわれを撕裂かきさきかつ窘くるしめ 我われにむかひて齒はを噛鳴かみならし我わが敵てきとなり目めを鋭とくして我われを看みる
〔詩篇37章12節〕
12 惡あしきものは義ただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらし之これにむかひて切齒はがみす
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔使徒行傳7章54節〕
54 人々ひとびとこれらの言ことばを聞ききて心こゝろ、怒いかりに滿みち切齒はがみしつつステパノに向むかふ。
hypocritical
〔サムエル前書20章24節~20章42節〕
24 ダビデ即すなはち野のにかくれぬ偖さて月󠄃朔ついたちになりければ王わう坐ざして食󠄃しよくに就つく~(42) ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ
〔イザヤ書1章14節〕
14 わが心こゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつと節󠄄會せちゑとをきらふ 是これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 斯かくて人々ひとびとイエスをカヤパの許もとより官邸くわんていにひきゆく、時ときは夜明よあけなり。彼かれら過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれを受うけじとて己おのれらは官邸くわんていに入いらず。
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。

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主しゆよいたづらに見みるのみにして幾いく何時そのときをへたまふや 願ねがはくはわがたましひの彼等かれらにほろぼさるるを脱のがれしめ わが生命いのちをわかき獅しゝよりまぬかれしめたまへ
Lord, how long wilt thou look on? rescue my soul from their destructions, my darling from the lions.


darling
無し
how
〔詩篇6章3節〕
3 わが靈魂たましひさへも甚いたくふるひわななく ヱホバよかくて幾いく何時そのときをへたまふや
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや
〔詩篇13章2節〕
2 われ心こゝろのうちに終󠄃日ひねもすかなしみをいだき籌おもひ畫はかりをたましひに用もちひて幾いく何時そのときをふべきか わが仇あたはわがうへに崇あがめられて幾いく何時そのときをふべきか
〔詩篇74章9節〕
9 われらの誌しるしはみえず預言者󠄃よげんしやも今いまはなし 斯かくていくその時ときをかふべき われらのうちに知しるものなし
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくて幾いく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへに隱かくしたまふや忿怒みいかりは火ひのもゆるごとくなるべきか
〔詩篇94章3節〕
3 ヱホバよ惡あしきもの幾何いくそのときを經へんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしを經ふるや
〔詩篇94章4節〕
4 かれらはみだりに言ことばをいだして誇ほこりものいふ すべて不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみづから高たかぶれり
look
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
rescue
〔詩篇22章20節〕
20 わがたましひを劍つるぎより助たすけいだし わが生命いのちを犬いぬのたけきいきほひより脱のがれしめたまへ
〔詩篇22章21節〕
21 われを獅しゝの口くちまた野の牛うしのつのより救すくひいだしたまへ なんぢ我われにこたへたまへり
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔詩篇69章14節〕
14 ねがはくは泥ひぢのなかより我われをたすけいだして沈しづまざらしめたまへ 我われをにくむものより深ふかき水みづよりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれを淹おほふことなく淵ふちわれをのむことなく坑あなその口くちをわがうへに閉とづることなからしめたまへ
〔詩篇142章6節〕
6 ねがはくはわが號呼さけびにみこころをとめたまへ われいたく卑󠄃ひくくせられたればなり 我われをせむる者󠄃ものより助たすけいだしたまへ 彼等かれらはわれにまさりて强つよければなり
〔詩篇142章7節〕
7 願ねがはくはわがたましひを囹圄ひとやよりいだし われに聖󠄃名みなを感謝󠄃かんしやせしめたまへ なんぢ豐ゆたかにわれを待あしらひたまふべければ 義者󠄃ただしきものわれをめぐらん

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われ大おほいなる會つどひにありてなんぢに感謝󠄃かんしやし おほくの民たみのなかにて汝なんぢをほめたたへん
I will give thee thanks in the great congregation: I will praise thee among much people.


give
〔詩篇22章22節~22章25節〕
22 われなんぢの名なをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢを會つどひのなかにて讃ほめたたへん~(25) 大おほいなる會つどひのなかにてわが汝なんぢをほめたたふるは汝なんぢよりいづるなり わが誓ちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとく償つくのはん
〔詩篇22章31節〕
31 かれら來きたりて此これはヱホバの行爲みわざなりとてその義ぎを後のちにうまるる民たみにのべつたへん
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇69章30節~69章34節〕
30 われ歌うたをもて神󠄃かみの名みなをほめたたへ 感謝󠄃かんしやをもて神󠄃かみをあがめまつらん~(34) 天地あめつちはヱホバをほめ蒼海󠄃おほうみとその中なかにうごくあらゆるものとはヱホバを讃ほむまつるべし
〔詩篇111章1節〕
1 ヱホバを讃ほめたたへよ 我われはなほきものの會つどひあるひは公󠄃會こうくわいにて心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇116章14節〕
14 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわが誓ちかひをつくのはん
〔詩篇116章18節〕
18 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわがちかひを償つくのはん
〔ヘブル書2章12節〕
12 『われ御名みなを我わが兄弟きゃうだいたちに吿つげ、 集會つどひの中うちにて汝なんぢを讃ほめ歌うたはん』
much
〔イザヤ書25章3節〕
3 この故ゆゑにつよき民たみはなんぢをあがめ 暴あらびたる國々くに〴〵の城󠄃しろはなんぢをおそるべし
praise
〔詩篇67章1節~67章4節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ~(4) もろもろの國くにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢ直なほきをもて庶民たみらをさばき地ちのうへなる萬よろづの國くにををさめたまべければなり セラ
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろの國くによなんぢらヱホバを讃ほめまつれ もろもろの民たみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらに賜たまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへに絕たゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよ地ちのすべての王わうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢの口くちのもろもろの言ことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。

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虛僞いつはりをもてわれに仇あたするもののわが故ゆゑによろこぶことを容ゆるしたまふなかれ 故ゆゑなくして我われをにくむ者󠄃もののたがひに眴めくばせすることなからしめたまへ
Let not them that are mine enemies wrongfully rejoice over me: neither let them wink with the eye that hate me without a cause.


Let
〔詩篇13章4節〕
4 おそらくはわが仇あたいはん 我われかれに勝󠄃かてりと おそらくはわが敵てきわがうごかさるるによりて喜よろこばん
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれに愧はぢをおはしめたまふなかれ わが仇あたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇35章15節〕
15 然されどかれらはわが倒たふれんとせしとき喜よろこびつどひわが知しらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりて我われをせめ われを裂さきてやめざりき
〔詩篇38章16節〕
16 われ曩さきにいふ おそらくはかれらわが事ことによりて喜よろこび わが足あしのすべらんとき我われにむかひて誇ほこりかにたかぶらんと
〔ヨハネ傳16章20節~16章22節〕
20 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、なんぢらは泣なき悲かなしみ、世よは喜よろこばん。汝なんぢら憂うれふべし、然されどその憂うれひは喜悅よろこびとならん。~(22) 斯かく汝なんぢらも今いまは憂うれひあり、然されど我われふたたび汝なんぢらを見みん、その時ときなんぢらの心こゝろ喜よろこぶべし、その喜悅よろこびを奪うばふ者󠄃ものなし。
〔ヨハネ黙示録11章7節~11章10節〕
7 彼かれ等らがその證あかしを終󠄃をへんとき底そこなき所󠄃ところより上のぼる獸けものありて之これと戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃かちて之これを殺ころさん。~(10) 地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもは彼かれらに就つきて喜よろこび樂たのしみ互たがひに禮物れいもつを贈󠄃おくらん、此この二人ふたりの預言者󠄃よげんしゃは地ちに住󠄃すむ者󠄃ものを苦くるしめたればなり』
that hate
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝよ視󠄃みよわが手てにある汝なんぢの衣ころもの裾すそを見みよわが汝なんぢの衣ころもの裾すそをきりて汝なんぢを殺ころさざるを見みばわが手てには惡あくも罪過󠄃とがもなきことを汝なんぢ見みて知しるべし我われ汝なんぢに罪つみををかせしことなし然しかるに汝なんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔サムエル前書24章12節〕
12 ヱホバ我われと汝なんぢの間あひだを審さばきたまはんヱホバわがために汝なんぢに報むくいたまふべし然されどわが手ては汝なんぢに加くはへざるべし
〔詩篇69章4節〕
4 故ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃ものわがかしらの髮けよりもおほく謂いはれなくしてわが仇あたとなり我われをほろぼさんとするものの勢力いきほひつよし われ掠かすめざりしものをも償つくのはせらる
〔詩篇109章3節〕
3 うらみの言ことばをもて我われをかこみ ゆゑなく我われをせめて鬪たたかふことあればなり
〔詩篇119章161節〕
161 もろもろの侯きみはゆゑなくして我われをせむ 然されどわが心こゝろはただ汝なんぢのみことばを畏おそる
〔エレミヤ哀歌3章52節〕
52 故ゆゑなくして我われに敵てきする者󠄃ものども鳥とりを追󠄃おふごとくにいたく我われをおひ
〔ヨハネ傳15章25節〕
25 これは彼かれらの律法おきてに「ひとびと故ゆゑなくして、我われを憎󠄃にくめり」と錄しるしたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。
wink
〔ヨブ記15章12節〕
12 なんぢ何なんぞかく心こゝろ狂くるふや 何なんぞかく目めをしばたたくや
〔箴言6章13節〕
13 彼かれは眼めをもて眴めくばせし 脚あしをもてしらせ 指ゆびをもて示しめす
〔箴言10章10節〕
10 眼めをもて眴めくばせする者󠄃ものは憂うれへをおこし 口くちの頑󠄂愚おろかなる者󠄃ものは亡ほろぼさる
wrongfully
〔詩篇38章19節〕
19 わが仇あたはいきはたらきてたけく故ゆゑなくして我われをうらむるものおほし

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かれらは平󠄃安やすきをかたらず あざむきの言ことばをつくりまうけて國內くにのうちにおだやかにすまふ者󠄃ものをそこなはんと謀はかる
For they speak not peace: but they devise deceitful matters against them that are quiet in the land.


For
〔詩篇120章5節~120章7節〕
5 わざはひなるかな我われはメセクにやどりケダルの幕屋まくやのかたはらに住󠄃すめり~(7) われは平󠄃安やすきをねがふ されど我われものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
but
〔詩篇31章13節〕
13 そは我われおほくの人ひとのそしりをきい到いたるところに懼おそれあり かれら我われにさからひて互たがひにはかりしが わが生命いのちをさへとらんと企くはだてたり
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
〔詩篇38章12節〕
12 わが生命いのちをたづぬるものは羂わなをまうけ我われをそこなはんとするものは惡あしき言ことをいひ また終󠄃日ひねもすたばかりを謀はかる
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢの舌したはあしきことをはかり利とき剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇64章4節~64章6節〕
4 隱かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃ものを射󠄂いんとす俄にはかにこれを射󠄂いておそるることなし~(6) かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだして云いふわれらは懇ねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおのの衷うちのおもひと心こゝろとはふかし
〔詩篇140章2節~140章5節〕
2 かれらは心こゝろのうちに殘害󠄅そこなひをくはだて たえず戰鬪たたかひをおこす~(5) 高たかぶるものはわがために羂わなと索つなとをふせ 路みちのほとりに網󠄄あみをはり かつ機おしをまうけたり セラ
〔エレミヤ記11章19節〕
19 我われは牽󠄁ひかれて宰ほふられにゆく羔こひつじの如ごとく彼かれらが我われをそこなはんとて謀はかりごとをなすを知しらず彼かれらいふいざ我われら樹きとその果みとを共ともに滅ほろぼさんかれを生いける者󠄃ものの地ちより絕たちてその名なを人ひとに忘󠄃わすれしむべしと
〔ダニエル書6章5節〕
5 是こゝにおいてその人々ひと〴〵言いひけるはこのダニエルはその神󠄃かみの例典のりについて之これが𨻶ひまを獲うるにあらざればついにこれを訟󠄃うたへるに由よしなしと
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスを捕とらへ、かつ殺ころさんと相あひ議はかりたれど、
〔使徒行傳23章15節〕
15 されば汝なんぢ等らなほ詳細つまびらかに訊しらべんとする狀さまして、彼かれを汝なんぢらの許もとに連󠄃つれ下くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃうに訴うったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬ間うちに殺ころす準備そなへをなせり』
〔使徒行傳25章3節〕
3 フェストの好意かういにて彼かれをエルサレムに召めし出いだされんことを願ねがふ。斯かくして道󠄃みちに待伏まちぶせし、之これを殺ころさんと思おもへるなり。
quiet
〔マタイ傳12章19節〕
19 彼かれは爭あらそはず、叫さけばず、 その聲こゑを大路おほじにて聞きく者󠄃ものなからん。
〔マタイ傳12章24節〕
24 然しかるにパリサイ人びとききて言いふ『この人ひと、惡鬼あくきの首かしらベルゼブルによらでは惡鬼あくきを逐󠄃おひ出いだすことなし』
〔ペテロ前書2章22節〕
22 彼かれは罪つみを犯をかさず、その口くちに虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書2章23節〕
23 また罵のゝしられて罵のゝしらず、苦くるしめられて脅おびやかさず、正たゞしく審さばきたまふ者󠄃ものに己おのれを委ゆだね、

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然しかのみならず我われにむかひて口くちをあけひろげ ああ視󠄃みよや視󠄃みよやわれらの眼めこれをみたりといへり
Yea, they opened their mouth wide against me, and said, Aha, aha, our eye hath seen it.


Aha
〔詩篇40章15節〕
15 われにむかひて ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふ者󠄃ものおのが恥はぢによりておどろきおそれんことを
〔詩篇54章7節〕
7 そはヱホバはすべての患難󠄄なやみより我われをすくひたまへり わが目めはわが仇あたにつきての願望󠄇ねがひをみたり
〔詩篇70章3節〕
3 ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふもののおのが恥はぢによりて後うしろにしりぞかんことを
Yea
〔詩篇22章13節〕
13 かれらは口くちをあけて我われにむかひ物ものをかきさき吼ほえうだく獅しゝのごとし
〔イザヤ書9章12節〕
12 前󠄃まへにアラム人びとあり後うしろにペシリテ人びとあり 口くちをはりてイスラエルを呑のまんとす 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔ルカ傳11章53節〕
53 此處ここより出いで給たまへば、學者󠄃がくしゃ・パリサイ人びとら烈はげしく詰つめ寄よせて樣々さまざまのことを詰なじりはじめ、
〔ルカ傳11章54節〕
54 その口くちより何事なにごとをか捉とらへんと待構󠄃まちかまへたり。

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ヱホバよ汝なんぢすでにこれを視󠄃みたまへり ねがはくは默もだしたまふなかれ主しゆよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
This thou hast seen, O LORD: keep not silence: O Lord, be not far from me.


This
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔使徒行傳7章34節〕
34 我われエジプトに居をる我わが民たみの苦難󠄄くるしみを見み、その歎息なげきをききて之これを救すくはん爲ために降󠄄くだれり。いで我われなんぢをエジプトに遣󠄃つかはさん」
be
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよ何なんぞはるかに立たちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときに匿かくれたまふや
〔詩篇22章11節〕
11 われに遠󠄄とほざかりたまふなかれ 患難󠄄なやみちかづき又󠄂またすくふものなければなり
〔詩篇22章19節〕
19 ヱホバよ遠󠄄とほくはなれ居ゐたまふなかれ わが力ちからよねがはくは速󠄃とくきたりてわれを授たすけたまへ
〔詩篇38章21節〕
21 ヱホバよねがはくは我われをはなれたたまふなかれ わが神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇71章12節〕
12 神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ わが神󠄃かみよとく來きたりて我われをたすけたまへ
〔イザヤ書65章6節〕
6 視󠄃みよこの事ことわが前󠄃まへにしるされたり われ默もださずして報むくいかへすべし 必かならずかれらの懷中ふところに報むくいかへすべし
keep
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれ汝なんぢをよばん わが磐いはよねがはくは我われにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢ默もだしたまはば恐おそらくはわれ墓はかにいるものとひとしからん
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびに耳みゝをかたぶけたまへ わが淚なみだをみて默もだしたまふなかれ われはなんぢに寄よる旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔詩篇50章21節〕
21 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔詩篇83章1節〕
1 神󠄃かみよもだしたまふなかれ神󠄃かみよものいはで寂靜しづまりたまふなかれ

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わが神󠄃かみよわが主しゆよ おきたまへ醒さめたまへ ねがはくはわがために審判󠄄さばきをなしわが訟󠄃うたへををさめたまへ
Stir up thyself, and awake to my judgment, even unto my cause, my God and my Lord.


Stir
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢの怒いかりをもて起󠄃おきわが仇あたのいきどほりにむかひて立たちたまへ わがために目めをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせ出いだしたまへり
〔詩篇44章23節〕
23 主しゆよさめたまへ何いかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへに棄すてたまふなかれ
〔詩篇80章2節〕
2 エフライム、ベニヤミン、マナセの前󠄃まへになんぢの力ちからをふりおこし來きたりてわれらを救すくひたまへ
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
my God
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデ我われにむかひて汝なんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひの岩いはなりとよばん
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれ汝なんぢをよばふ 我われいへらく汝なんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものの地ちにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマス答こたへて言いふ『わが主しゅよ、わが神󠄃かみよ』

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わが神󠄃かみヱホバよなんぢの義ぎにしたがひて我われをさばきたまへ わが事ことによりてかれらに歡喜よろこびをえしめたまふなかれ
Judge me, O LORD my God, according to thy righteousness; and let them not rejoice over me.


Judge
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろの民たみにさばきを行おこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわが衷うちなる完全󠄃またきとにしたがひて我われをさばきたまへ
〔詩篇18章20節~18章24節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わが手てのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(24) この故ゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわが手てのきよきとにしたがひて我われにむくいをなし給たまへり
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれを鞫さばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり 然しかのみならず我われたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 汝なんぢらに患難󠄄なやみを加くはふる者󠄃ものに患難󠄄なやみをもて報むくい、患難󠄄なやみを受うくる汝なんぢらに、我われらと共ともに安息あんそくをもて報むくい給たまふは、神󠄃かみの正たゞしき事ことなり。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 彼かれは罪つみを犯をかさず、その口くちに虛僞いつはりなく、
and let
〔ヨブ記20章5節〕
5 惡あしき人ひとの勝󠄃誇かちほこりは暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの歡樂たのしみは時ときの間まのみ
〔詩篇35章19節〕
19 虛僞いつはりをもてわれに仇あたするもののわが故ゆゑによろこぶことを容ゆるしたまふなかれ 故ゆゑなくして我われをにくむ者󠄃もののたがひに眴めくばせすることなからしめたまへ

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かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかな觀みよこれわが願ねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれを呑のみつくせりといはしめたまふなかれ
Let them not say in their hearts, Ah, so would we have it: let them not say, We have swallowed him up.


Ah
無し
We have
〔サムエル後書20章19節〕
19 我われはイスラエルの中うちの平󠄃和おだやかなる忠義ちうぎなる者󠄃ものなりしかるに爾なんぢはイスラルの中うちにて母はゝともいふべき城󠄃邑まちを滅ほろぼさんことを求もとむ何なにゆゑに爾なんぢヱホバの產業さんげふを呑のみ盡つくさんとするや
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくは我われをあはれみたまへ 人ひといきまきて我われをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひて我われをしへたぐ
〔詩篇56章2節〕
2 わが仇あたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとす誇ほこりたかぶりて我われとたたかふものおほし
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけを天てんよりおくりて我われをのまんとする者󠄃もののそしるときに我われを救すくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇124章3節〕
3 かれらの怒いかりのわれらにむかひておこりし時とき われらを生いけるままにて呑のみしならん
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔コリント前書15章54節〕
54 此この朽くつるものは朽くちぬものを著󠄄き、この死しぬる者󠄃ものは死しなぬものを著󠄄きんとき『死しは勝󠄃かちに呑のまれたり』と錄しるされたる言ことばは成󠄃就じゃうじゅすべし。
say
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりの證あかしをなすもの暴厲あらびを吐はくもの我われにさからひて起󠄃おこりたてり 願ねがはくはわれを仇あたにわたしてその心こゝろのままに爲なさしめたまふなかれ
〔詩篇28章3節〕
3 あしき人ひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに我われをとらへてひきゆき給たまふなかれ かれらはその隣となりにやはらぎをかたれども心こゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔詩篇70章3節〕
3 ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふもののおのが恥はぢによりて後うしろにしりぞかんことを
〔詩篇74章8節〕
8 かれら心こゝろのうちにいふ われらことごとく之これをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
〔マルコ傳2章6節〕
6 ある學者󠄃がくしゃたち其處そこに坐ざしゐたるが、心こゝろの中うちに、
〔マルコ傳2章8節〕
8 イエス直たゞちに彼かれ等らがかく論ろんずるを心こゝろに悟さとりて言いひ給たまふ『なにゆゑ斯かゝることを心こゝろに論ろんずるか、
so
〔出エジプト記15章9節〕
9 敵あたは言いふ我われ追󠄃おふて追󠄃おひつき掠取物ぶんどりものを分󠄃わかたん我われかれらに因よりてわが心こゝろを飽󠄄あかしめん我われ劍つるぎを拔ぬかんわが手てかれらを亡ほろぼさんと
〔詩篇140章8節〕
8 ヱホバよあしきひとの欲ねがひのままにすることをゆるしたまふなかれ そのあしき企圖󠄃くはだてをとげしめたまふなかれ おそらくは彼等かれらみづから誇ほこらん セラ
〔マタイ傳27章43節〕
43 彼かれは神󠄃かみに依より賴たのめり、神󠄃かみかれを愛いつくしまば今いますくひ給たまふべし「我われは神󠄃かみの子こなり」と云いへり』

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願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
Let them be ashamed and brought to confusion together that rejoice at mine hurt: let them be clothed with shame and dishonour that magnify themselves against me.


ashamed
〔詩篇35章4節〕
4 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢをえていやしめられ 我われをそこなはんと謀はかるものの退󠄃しりぞけられて惶あわてふためかんことを
〔詩篇40章14節〕
14 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするものの皆みなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみな後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇40章15節〕
15 われにむかひて ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふ者󠄃ものおのが恥はぢによりておどろきおそれんことを
〔詩篇71章13節〕
13 わがたましひの敵てきははぢ且かつおとろへ我われをそこなはんとするものは謗そしりと辱はぢとにおほはれよ
〔詩篇129章5節〕
5 シオンをにくむ者󠄃ものはみな恥はぢをおびてしりぞかせらるべし
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔イザヤ書41章11節〕
11 視󠄃みよなんぢにむかひて怒いかるものはみな恥はぢをえて惶あわてふためかん なんぢと爭あらそふものは無なきもののごとくなりて滅亡ほろびうせん
〔イザヤ書65章13節~65章15節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ~(15) なんぢらが遺󠄃名のこすなはわが撰えらみたるものの呪詛のろひの料りやうとならん 主しゆヱホバなんぢらを殺ころしたまはん 然されどおのれの僕等しもべらをほかの名なをもて呼よびたまふべし
clothed
〔ヨブ記8章22節〕
22 汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものは羞恥はぢを着きせられ 惡あしき者󠄃ものの住󠄃所󠄃すみかは無なくなるべし
〔詩篇109章28節〕
28 かれらは詛のろへども汝なんぢはめぐみたまふ かれらの立たつときは恥はづかしめらるれどもなんぢの僕しもべはよろこばん
〔詩篇109章29節〕
29 わがもろもろの敵てきはあなどりを衣きおのが恥はぢを外袍うはぎのごとくにまとふべし
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
magnify
〔ヨブ記19章5節〕
5 なんぢら眞󠄃まことに我われに向むかひて誇ほこり我わが身みに羞はづべき行爲わざありと證あかしするならば
〔詩篇38章16節〕
16 われ曩さきにいふ おそらくはかれらわが事ことによりて喜よろこび わが足あしのすべらんとき我われにむかひて誇ほこりかにたかぶらんと
〔詩篇55章12節〕
12 われを謗そしれるものは仇あたたりしものにあらず もし然しかりしならば尙なほしのばれしなるべし 我われにむかひて己おのれをたかくせし者󠄃ものはわれを恨うらみたりしものにあらず若もししかりしならば身みをかくして彼かれをさけしなるべし
〔エレミヤ記48章26節〕
26 汝なんぢらモアブを醉よはしめよ彼かれヱホバにむかひて驕おごり傲たかぶればなりモアブは其その吐はきたる物ものに轉まろびて笑柄わらひぐさとならん
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり

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わが義ぎをよみする者󠄃ものをばよろこび謳うたはしめ大おほいなるかなヱホバその僕しもべのさいはひを悅よろこびたまふと恒つねにいはしめたまへ
Let them shout for joy, and be glad, that favour my righteous cause: yea, let them say continually, Let the LORD be magnified, which hath pleasure in the prosperity of his servant.


righteous cause
〔箴言8章18節〕
18 富とみと榮さかえとは我われにあり 貴たふとき寳たからと公󠄃義ただしきとも亦また然しかり
say
〔詩篇70章4節〕
4 すべて汝なんぢをたづねもとむる者󠄃もののなんぢによりて樂たのしみよろこばんことを なんぢの救すくひをしたふもののつねに神󠄃かみは大おほいなるかなととなへんことを
〔箴言10章4節〕
4 手てをものうくして動はたらくものは貧󠄃まづしくなり 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの手ては富とみを得う
shout
〔詩篇40章16節〕
16 願ねがはくはなんぢを尋󠄃たづね求もとむるものの皆みななんぢによりて樂たのしみよろこばんことを なんぢの救すくひをしたふものの恒つねにヱホバは大おほいなるかなととなへんことを
〔詩篇68章3節〕
3 されど義ただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみの前󠄃みまへにてよろこびをどらん實げにたのしみて喜よろこばん
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは義ぎを衣き なんぢの聖󠄃徒せいとはみな歡よろこびよばふべし
〔詩篇132章16節〕
16 われ救すくひをもてその祭司さいしたちに衣きせん その聖󠄃徒せいとはみな聲こゑたからかによろこびよばふべし
〔詩篇142章7節〕
7 願ねがはくはわがたましひを囹圄ひとやよりいだし われに聖󠄃名みなを感謝󠄃かんしやせしめたまへ なんぢ豐ゆたかにわれを待あしらひたまふべければ 義者󠄃ただしきものわれをめぐらん
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムを愛あいするものよ皆みなかれとともに喜よろこべ かれの故ゆゑをもてたのしめ 彼かれのために悲かなしめるものよ皆みなかれとともに喜よろこびたのしめ
〔イザヤ書66章11節〕
11 そはなんぢら乳󠄃ちをすふ如ごとくヱルサレムの安慰なぐさめをうけて飽󠄄あくことを得えん また乳󠄃ちをしぼるごとくその豐ゆたかなる榮さかえをうけておのづから心こゝろさわやかならん
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 斯かく汝なんぢらも今いまは憂うれひあり、然されど我われふたたび汝なんぢらを見みん、その時ときなんぢらの心こゝろ喜よろこぶべし、その喜悅よろこびを奪うばふ者󠄃ものなし。
〔ロマ書12章15節〕
15 喜よろこぶ者󠄃ものと共ともによろこび、泣なく者󠄃ものと共ともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もし一ひとつの肢えだ苦くるしまば、もろもろの肢えだともに苦くるしみ、一ひとつの肢えだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろの肢えだともに喜よろこぶなり。
which
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのが民たみをよろこび 救すくひにて柔和にうわなるものを美うるはしくしたまへばなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔ゼパニヤ書3章14節〕
14 シオンの女むすめよ歡喜よろこびの聲こゑを擧あげよ イスラエルよ樂たのしみ呼よばはれ エルサレムの女むすめよ心こゝろのかぎり喜よろこび樂たのしめ
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ

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わが舌したは終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎとなんぢの譽ほまれとをかたらん
And my tongue shall speak of thy righteousness and of thy praise all the day long.


(Whole verse)
〔詩篇34章1節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわが救すくひのかみよ血ちをながしし罪つみより我われをたすけいだしたまへ わが舌したは聲こゑたからかになんぢの義ぎをうたはん
〔詩篇51章15節〕
15 主しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ 然さらばわが口くちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔詩篇104章33節〕
33 生いけるかぎりはヱホバに向むかひてうたひ 我われながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみ深ふかからん われヱホバによりて喜よろこぶべし
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章21節〕
21 わが口くちはヱホバの頌󠄃美ほまれをかたり よろづの民たみは世々よゝかぎりなくそのきよき名みなをほめまつるべし